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歯にものがはさまる原因と治療方法

歯にものがはさまる原因と治療方法

「食事の時にものがよく歯にはさまるようになった」と感じている方はいらっしゃいませんか?以前よりもものがはさまりやすくなったのは、お口から生じる小さなサインです。ものがよくはさまるようになった原因として考えられるのは次の4つが考えられます。

歯にものがはさまる原因01.

詰め物、被せ物が合っていない

歯と被せ物・詰め物の間が広がっていると、ものがはさまりやすくなります。治療して数年が経過している箇所は、詰め物・被せ物の下が虫歯になっている可能性があります。虫歯治療をした箇所は二次虫歯を発見しづらく、神経の治療をしている歯だと痛みも感じないため、患者さん自身の発見は遅れてしまいがちです。

詰め物・被せ物が合っていない場合は、新しい被せ物・詰め物を作り、歯との隙間が少なくなるよう治療を行います。

歯にものがはさまる原因02.

歯と歯の間が虫歯になっている

虫歯でできた穴が原因で、ものがはさまりやすくなっていることがあります。ものがはさまった状態が長く続くと、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

初期の虫歯であれば、経過観察。小さな虫歯であれば、プラスチックの詰め物で対応可能です。大きな虫歯になっている場合は、神経にまで及ぶ虫歯かどうかで治療回数、金属の詰め物・被せ物の大きさが変わります。

歯にものがはさまる原因03.

歯がグラグラしている

歯周病が進行すると歯がグラグラ揺れるようになります。通常の歯であれば0.2mm程度しか動きませんが、歯周病が進行してくると1mm以上歯が動くようになります。歯を支える骨が歯周病で減っていることが原因です。

歯周病が進行する原因は、清掃不良だけでなく、強く噛み合っていることが原因のこともあります。まずは歯がグラグラしている原因を診断してから治療を行います。

歯にものがはさまる原因04.

歯と歯の隙間が広がった

舌で歯を押す癖、噛み締め・食いしばり等、様々な理由で歯は徐々に動いていきます。元々歯並びに問題のなかった方も、日常的な悪習癖で歯並びが崩れることがあります。

噛み締め・食いしばりは、睡眠時に使用するマウスピースであるナイトガードの使用か、ボトックス注射で緩和することが可能です。

全体的に隙間があったり歯並びが悪かったりすることで歯にものがはさまりやすい場合は、矯正治療を行うことが効果的です。

早めに歯の検査を受けましょう

歯にものがはさまりやすい状態をそのままにしていると、歯周病や虫歯になる恐れがあります。お口の状態によっては、歯を削るよりも、お食事の度に取り除いていたほうが良いこともあります。まずは何が原因であるのかを知るために、早めに歯の検査を受けましょう。

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