【保護者の方へ】10代でも歯肉炎にかかることをご存じですか?|お子様の歯ぐき、見逃していませんか|春日部KT歯科
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思春期のお子様、こんなサインはありませんか?

- 歯磨きのときに出血している
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 口臭が気になるようになった
- 歯みがきを面倒がっている
- 朝、口の中がネバつくと訴える
これらはすべて、「歯肉炎(しにくえん)」のサインかもしれません。
歯肉炎は、子どもから大人へと成長する10代でもかかる歯ぐきの病気です。
「歯肉炎」は、歯周病の入口です
歯肉炎は、歯ぐきの炎症ですが、放置すると歯を支える骨が溶けてしまう「歯周病」へと進行します。
「10代で歯周病?」と思われるかもしれませんが、思春期性歯肉炎といって、ホルモンバランスの変化やセルフケア不足などから、10代にも多く見られます。
歯肉炎の主な原因は「磨き残し」と「生活習慣」
- 夜更かしや間食によるお口の衛生環境の悪化
- 矯正装置や生え変わりによる磨きにくさ
- 部活や受験勉強で疲れて、歯みがきを怠りがち
- 歯みがきの力が強すぎて歯ぐきを傷つけるケースも
本人に自覚がないまま進行しているケースも多いため、保護者の方の気づきがとても大切です。
春日部KT歯科の取り組み|お子様の歯ぐきの健康を守ります
春日部KT歯科では、10代のお子様にも安心して通っていただけるよう、やさしく丁寧な歯肉炎ケアを行っています。
- 歯肉の状態をチェックする歯周検査
- 正しい歯みがきの指導(TBI)
- 専門的なクリーニング(PMTC)で歯垢・歯石を除去
- 矯正治療中のケアもサポート可能
「子どもが歯医者を嫌がる」「忙しくて通院が後回しになりがち」というご家庭にも配慮し、
平日19時まで・春日部駅から一駅と、通いやすい環境をご用意しています。
まとめ|将来のために、今「歯ぐきケア」を始めませんか?
永久歯が生えそろう10代は、一生ものの歯を守るための大切な時期です。
歯肉炎は初期のうちにきちんと治療すれば、健康な状態に戻せます。
お子様のお口の中に気になるサインがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。
春日部KT歯科は、地域の皆様の“未来の健康”を守る歯科医院です。